自己紹介
占い系カウンセラー 奏 ーKANADEー
どうも!占い系カウンセラーの奏 ーKANADEーと申します!
僕は臨床心理士と公認心理師の資格を持つ、プロの心理カウンセラーです。
そしてもう一つ占い師という顔があります。
臨床心理士でありながらなぜ僕は占い師になったのでしょうか?
それはまるで運命に導かれたような占いとの出逢いがあったのです。
この世には科学で証明できないことがある。と僕は知っていた。
母親がタロットリーダーだったので(運よく!?)
中学生の頃から何か悩みがあればタロットリーディングをしてもらっていました。
するとタロットで占われた通りに世の中が展開することが何度もありました。
このような体験をすると、世の中には学校の勉強や科学では説明できないような
不思議な世界があるんだなと当時から思うようになりました。
占いをしてもらったときには解決の糸口が見えたり、自分の心の状態が理解できるため
「ほっとした」感覚を覚えました。
そう、僕にとって占いは「カウンセリング」や「セラピー」のようなものだったのです。
臨床心理士が占い師になるのはあり得ない!?
臨床心理士になるには大学院に行って研修や修士論文を書く必要があります。
つまり、研究といったデータに基づいた科学的な考え方が心理カウンセラーには求められるのです。
そんな臨床心理士が占いといった非科学的なものに手を出すのはあり得ないという考えが少なくともあります。
それでも僕は占い師になりました。(賛否両論のチャレンジのはじまりでございます)
占いに導かれた人生
大学編
大学の進路を選ぶ際に僕は、高校の友達がたくさん進学する経営学部に入学するつもりでした。
しかし、当時進学先の大学に出来たばかりの「心理学部」が気になっていました。
進路選択の最終決定日が近づくにつれて、僕の心が揺れていることに気づきました。
こんなときはタロットです。
占いの結果、僕が魂レベルで求めていたところは「心理学部」だということが明らかになり
急遽、心理学部への入学を決めました。
就職編
大学生活も終わりに近づいてきたころ、就職について考えなければなりません。
臨床心理士になって心理カウンセラーになるためには大学院に進学しないといけなかった
ので、それはしんどいなぁと思い就職活動をすることになります。
しかし、全くといって良いほど気持ちが乗りません、、
もちろんタロット占いをしてもらうことになりました。
占いの結果、僕は臨床心理士になるために大学院の進学をすることに決めたのです。
そして大学院を卒業して臨床心理士と公認心理師の資格を取得して、プロの心理カウンセラーになりました。
選択できない人生
このように、何か迷いごとがあれば占いをしてもらい進路などを選択していました。
しかし、とある不安が頭をよぎります。いつか占いをしてくれる母親がいなくなったときに、僕は選択できない人生になってしまうのでは?ということ。
まるでドラえもんがいないと何もできないのび太のように。
そこで僕は自分で自分を占えるようになろうと決心したのです。
心理学の学びと並行して占いのことやそれと付随して哲学やスピリチュアルなことも学びました。
面白いことに心理学と占いなどの学びはとても似ている所があったのです。
心理学の知識が占いの役に立ち、占いの知識が心理学の役に立つ。
そんな感覚がありました。
占い系カウンセラー
心理カウンセラーとしてカウンセリングをしているときに
「ここで占星術やタロットを使って占いが出来れば、もっとカウンセリングが進むのに、、」
という葛藤です。
会社という組織で働いていると、そう簡単に好き勝手出来ないというのが世の常、、
占いをするわけにもいかず、、
そこで占い×心理カウンセラー=占い系カウンセラーとしてデビューするしかない!
という結論に至りデビューすることを決めたのです。
どうなる占い系カウンセラー
占い師はベテランの先生が多く、まだ若く経験のない僕が自立するのはとても難しい世界です。
この物語りがどのようになっていくのかは誰にもわかりません。(占い師でもねっ!)
サクセスストーリーになるかもしれないし、もしかするとバッドエンドになるかもしれません。
それでも僕は占い系カウンセラーになることに決めたのです。
それが僕の選択なのです。
